“世界と教室をつなぐ15分”
ハッピートーク朝礼の様子
多彩なゲストを迎えてLIVEインタビューをします

経済産業省 第11回「キャリア教育アワード」優秀賞に、
①ハッピートーク出前授業
②オンライン ハッピートーク朝礼
が決定しました!

ニュースリリース

2021/12/17
(経済産業省)
第11回「キャリア教育アワード」及び第10回「キャリア教育推進連携表彰」受賞者が決定しました! 詳しくはコチラ>
2021/12/17 ハッピートーク出前授業・オンラインハッピートーク朝礼
経済産業省主催 第11回 「キャリア教育アワード」優秀賞 受賞!
~ハッピートークのオリジナルの取り組みに高評価~
詳しくはコチラ>
2022/3/20 『幸せについて考える~ハッピーデー(国際幸福デー)企画』
~ 自分が笑顔になって、周りの人も幸せになる言葉を考えよう ~
入賞者のお知らせ
詳しくはコチラ>
2021/12/17 ハッピートーク出前授業・オンラインハッピートーク朝礼
経済産業省主催 第11回 「キャリア教育アワード」優秀賞 受賞!
~ハッピートークのオリジナルの取り組みに高評価~
詳しくはコチラ>


\10年を超える実績/

ハッピートークは子どもたちに言葉の大切さを教える授業です
「言葉」は、自分や友達を
勇気づけたり、元気にすることが
できます。

*

しかし、
使い方を間違えるとまるでナイフのように
心に突き刺さってしまいます。

*

私たちは、
ハッピートークの授業で言葉の大切さを伝え、
より良い言葉が溢れる環境の中で
のびのびと学校生活を送って欲しいと
願っています。

特長

笑顔あふれるクラスに
脳科学を利用したハッピートークのオリジナルメソッドを利用した授業を通じて、笑顔あふれるクラスを実現します。
30,000人以上の実績
2011年に開始してから、81校30,000名に出前授業を届けて来ました。アンケートでは94%の好評価を頂いています。
導入しやすい
総合学習などの時間を使い、授業1コマまたは2コマから導入が出来ます。オリジナルワークブックを使用し、また、講師も派遣するため、学校としても導入がしやすいです。
オンラインに対応
コロナ禍で外部講師を呼ぶことが難しい場合も、オンラインでの授業が可能です。また、フォローアップとして、オンラインでハッピートーク朝礼も実施しています。
社会・世界と繋がる
オンライン授業・ハッピートーク朝礼により、世界と教室をつなぎます。認定講師は日本だけでなく、オーストラリアなど海外にもいます。海外からゲストも迎えグローバルな授業を行っています。
導入しやすい
総合学習などの時間を使い、授業1コマまたは2コマから導入が出来ます。オリジナルワークブックを使用し、また、講師も派遣するため、学校としても導入がしやすいです。

ハッピートーク出前授業の歴史

●2011年
愛知県あま市甚目寺小学校で最初のハッピートーク出前授業を行う
●2012年
ハッピートーク出前授業の活動を本格的に開始する
●2014年10月
一般社団法人ハッピートークアカデミー協会を設立
一般社団法人ハッピートークアカデミー協会として活動を開始
●2014年11月
世界ユネスコ会議にてハッピートーク出前授業が紹介される
●2015年
愛知県あま市にて特色ある学校づくりの授業を行う
●2016年
愛知県蟹江町全小学校で出前授業スタート
●2018年
代表理事の池崎晴美が、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科付属SDM研究所 地域活性ラボ・ヒューマンラボ研究員となる
●2020年
海外在住のトレーナー誕生
●2021年
オンラインにてハッピートーク朝礼スタート
●2014年10月
一般社団法人ハッピートークアカデミー協会を設立
一般社団法人ハッピートークアカデミー協会として活動を開始

授業内容


授業目的

「言葉」は一言で友達を勇気づけたり、元気にすることもできますが、一言で傷つけることもあります。それはまるでナイフと一緒。少し強い表現ですが、ハッピートークの授業で子ども達が少しでもより良い言葉環境で、のびのびと生活できるようにとの願いから私たちは小学校の出前授業を行っています。

実施の基本的な流れ

Step
1
出前授業(1コマ45分/オンライン可)

言葉の大切さを知ろう

●授業形態:クラスごと教室で開催(推奨)もしくは学年や全校生徒で体育館開催
●担当講師:ハッピートークトレーナー 1クラス1名
●授業内容:
①「良い言葉」について
②脳の仕組みと言葉の引き出しのお話し

※脳科学をベースにしたオリジナルワークシート付


「言葉」は一言で友達を勇気づけたり、元気にすることも出来ますが、一言で傷つけることもあります。それはまるでナイフと一緒。少し強い表現ですが、ハッピートークの授業で子どもたちが少しでもより良い言葉環境で、のびのびと生活できるようにとの願いから、私たちは小中学校の出前授業を行なっています。

Step
2
ハッピートーク朝礼 (15分程度 / オンライン)
良い言葉を定着させ1人一人の未来へつなげよう
ゲストから直接学ぶSDGs



●開催頻度:月1〜2回(合計2〜10回)
●授業形態:クラスごと教室で開催(推奨)
●担当講師:ハッピートークトレーナー 1名
●授業内容:
①ハッピートークの意識づけ(挨拶・笑顔で発声練習・今日の行動宣言)
②教室と世界をつなぐ15分(多彩なゲストを迎えてLIVEインタビューをします)


出前授業で身につけたハッピートークを繰り返すことで、「良い言葉」を定着させます。
朝から元気に声を出して体も心もエネルギーアップ!
また、2〜3回に1回は国内外問わず、ハッピーに生きる様々な職業の社会人をゲストに迎え、子どもたちの視野を拡げるキャリア教育プログラムも行なっています。
Step
3
ハピネスMAP
自分だけのハッピーな言葉をビジュアル化しよう


●授業形態:クラスごと教室で開催(推奨)もしくは学年や全校生徒で体育館開催
●担当講師:ハッピートークトレーナー (基本1クラスに講師1名)
●授業内容:
4つの項目(大切な言葉、感謝の言葉、私を現す言葉、学校の一員としての言葉)とクラス写真を1枚の紙にまとめ、生徒1人ひとりのオリジナルMAPを作成します。


出前授業や朝礼で出会った良い言葉たちをMAPに集めて、最高の自分の姿をいつでも目にできるようにします。MAPにすることで、良い言葉に囲まれた毎日を送れるようになり、自己肯定感も高まります。
Step
4
報告
定期アンケートの結果を共有します。


授業前後に取得いただく子どもたちへのアンケート3回分をまとめた資料をお渡しします。
Step
2
ハッピートーク朝礼 (15分程度 / オンライン)
良い言葉を定着させ1人一人の未来へつなげよう
ゲストから直接学ぶSDGs



●開催頻度:月1〜2回(合計2〜10回)
●授業形態:クラスごと教室で開催(推奨)
●担当講師:ハッピートークトレーナー 1名
●授業内容:
①ハッピートークの意識づけ(挨拶・笑顔で発声練習・今日の行動宣言)
②教室と世界をつなぐ15分(多彩なゲストを迎えてLIVEインタビューをします)


出前授業で身につけたハッピートークを繰り返すことで、「良い言葉」を定着させます。
朝から元気に声を出して体も心もエネルギーアップ!
また、2〜3回に1回は国内外問わず、ハッピーに生きる様々な職業の社会人をゲストに迎え、子どもたちの視野を拡げるキャリア教育プログラムも行なっています。

SDGsの取り組み

ハッピートークアカデミー協会は、「ハッピー」をキーワードに
全ての活動を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいきます。

実績・声

10年間で、81校30,000人の児童・生徒に伝えました。(2020年現在)

出前授業が新聞に掲載されました

2022年3月3日
中日新聞
2022年2月20日
中日新聞
2022年2月20日
中日新聞

ハッピートーク出前授業
地域別実績校一覧

あま市
甚目寺小学校、甚目寺東小学校、甚目寺南小学校、篠田小学校、秋竹小学校、宝小学校、七宝小学校、美和小学校、伊福小学校、正則小学校、美和小学校、美和東小学校
北名古屋市
師勝小学校、師勝南小学校、師勝北小学校、師勝東小学校、西春小学校、粟島小学校、鴨田小学校、五条小学校、白木小学校、師勝西小学校
名古屋市
名北小学校、星崎小学校、上野小学校、名東小学校、天白小学校、大和小学校、西山小学校、大須小学校
愛西市
永和小学校、佐屋小学校、北河田小学校、田北部小学校、八開中学校、永和中学校
津島市
神守小学校、東小学校、高台寺小学校、神島田小学校、西小学校
名古屋市
名北小学校、星崎小学校、上野小学校、名東小学校、天白小学校、大和小学校、西山小学校、大須小学校
蟹江町
須西小学校、新蟹江小学校、舟入小学校、学戸小学校、蟹江小学校
小牧市
三ツ渕小学校、陶小学校、米野小学校、小牧中学校、小牧西中学校、光が丘中学校、桃陵中学校
その他地域
大口町立大口中学校、大治町立大治小学校、春日井市立勝川小学校、弥冨市立白鳥小学校、日進市立西小学校、阿久比町立南部小学校、知立市八ツ田小学校、愛知県立惟信高等学校、(北海道)札幌市立屯田北小学校、(福井県)坂井市立三国西小学校、(福井県)ボーイスカウト福井第12団、(東京都)町田市立金井中学校、
(東京都)世田谷区立砧中学校、(岐阜県)岐阜東中学校、(岐阜県)且格小学校、(島根県)益田市立戸田小学校、(静岡県)森町立三倉小学校
海外
日本語補習校あさひ学園(ロサンゼルス)、リセケネディ・育英学園(NY)
小牧市
三ツ渕小学校、陶小学校、米野小学校、小牧中学校、小牧西中学校、光が丘中学校、桃陵中学校

子どもの感想

  • ハッピートークでは人を幸せにする言葉を教えてもらって、多くの人を幸せにする言葉が、自分の頭の引き出しの上の方に入ったと思います。(小学6年生)     
  • ハッピートークのおかげで、人にどのような言葉をかけてあげればいいのか分かりました。これから人をハッピーにする言葉をいっぱい伝えたいと思いました。  (小学5年生)
  • 自分の好きな言葉は何なのか、自分ことをどう思っているのかを知れてよかったです。好きな言葉を頭の中の引き出しの上に入れて、たくさん言いたいです。 (小学5年生)
  • みんなのハッピーワードを知ることができたからそれでみんなを笑顔にしていきたいです。(小学4年生)
  • ハッピートークの授業をしてから友達、家族と話す機会がふえたのでとてもうれしかったです。(小学5年生)
  • ハッピートークのおかげで、人にどのような言葉をかけてあげればいいのか分かりました。これから人をハッピーにする言葉をいっぱい伝えたいと思いました。  (小学5年生)
  • 友だちの新たな一面が発見できました。(小学6年生)
  • 5年生になってなやみも増えてネガティブに、なることが多かったけど、前をむかなきゃ!と思うような授業で、自分がいいな!うれしいな!と思ったことは伝えられるようにします。 (小学5年生)
  • 言われて一番うれしい言葉は「ありがとう」を選んでいる人が多かった。みんなが使う大切な言葉なんだなと思った。(中学生)
  • ハッピートークのおかげで、人にどのような言葉をかけてあげればいいのか分かりました。これから人をハッピーにする言葉をいっぱい伝えたいと思いました。  (小学5年生)

先生の感想

  • 体験型の授業であり、子どもたちも楽しみながら取り組んでいました。 
  • 出前授業の後、子どもたちは自分の決めたハッピーワードを1日5回言おうと心掛けており、教室内の雰囲気が全体的に明るくなりました。
  • みんなで話したり、考えたりする時間もあり、その時にハッピーワードを使う児童が見られ、嬉しい気持ちになった。
  • 子ども達の意欲が高まる授業でした。
  • 教師側もたくさん学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。具体的で分かりやすい話に納得できる子どもが多く、理解が深まったと思います。
  • 毎回思うのは5年生だけでは、もったいないということです。小さなころからハッピーな言葉についての学習があれば、互いに傷つけあう言葉や汚い言葉が減るのではと思います。忘れたころに2回目、3回目があると、子どもたちの励みになるのではと思っています。
  • ポジティブな言葉の大切さは頭では分かっているようでも、実際にはこのように時間をとって子どもたちに体験させることでコミュニケーションの好循環を生むのだろうと感じました。
  • ふだんあまり表情にもあらわさず口数の少ない子も、他の子と同じように言われたらうれしい言葉が分かり、書いてあった言葉をかけていこうと思いました。
  • マイナスの言葉をプラスに変換する方法を身につけること、これを知っているのと知らないのでは人生が大きく違ってくるのではないかと思いました。子どものときにハッピートークを聞くことができ、子どもたちにとって非常にプラスになったと思います。
  • 出前授業の後、子どもたちは自分の決めたハッピーワードを1日5回言おうと心掛けており、教室内の雰囲気が全体的に明るくなりました。

運営団体

理念

あらゆる子どもが目を輝かせて夢を語れる社会に

協会概要

◆協会名
一般社団法人ハッピートークアカデミー協会
◆所在地
愛知県名古屋市千種区千種3丁目23番3号
◆設立
2015年10月5日
◆理事
理事 片山 陽子
理事 加藤 ゆかり
理事 桑原 千鶴
理事 廣川 衣恵
理事 吉田 紀子
副理事 永山雅美
代表理事 池崎晴美
◆連絡先
TEL:052-433-8630
FAX:052-433-8631
Mail:happy@hi-from30.com
◆設立
2015年10月5日

代表理事・副代表理事

代表理事 池崎晴美
副理事 永山雅美
副理事 永山雅美

賛助会員の募集について

般社団法人ハッピートークアカデミー協会は、豊かで人間関係が充実した子供たちを、言語教育を通し育成していくことを目的とし、小学校・中学校でハッピートーク出前授業を開催し活動しています。
小学校出前授業を全国・世界に広げるために、事業目的に賛同し活動を支援してくださる賛助会員を募集しています。
多くの皆様からのご支援をもとに、さらに充実した活動を続けてまいりたいと存じます。お力添えくださいますよう、心からお願い申し上げます。

賛助会員になるためには、1口以上の年会費をお支払いいただく必要があります。
ちょこっとサポーター 1口  1万円
しっかりサポーター   1口  3万円
がっちりサポーター  1口  5万円


実施の流れ

Step.1
お申し込み
「ハッピートーク®出前授業お申込書」へ必要事項をご記入の上、FAX、またはメールにて弊社までお送りください。(記入はお申込時点で分かる範囲で構いません)。

【注意事項】
授業希望日は、可能であれば第3希望までご記入をお願い致します。
お申込から日程決定までは1~2週間程度お時間をいただくこともございます。お急ぎの場合や、日程決定に期日がある場合は、ご要望欄にご記入をお願い致します。

Step.2
日程の決定

「ハッピートーク®出前授業お申込書」にご記入いただきました希望日にて、講師・アシスタントの手配をおこないます。
手配が完了次第、日程決定のご連絡をメールにてご連絡いたします。

Step.3
事前説明

事前説明会では、出前授業の内容、進め方についてご説明いたします。
授業で使用するテキストをお渡しします。
オンライン授業の説明も併せて行います。
Zoomを使用しますので、打合せ当日zoomのテストを行うこともありますのでご協力をお願いいたします。

※オンラインハッピートーク朝礼についてもご説明いたします。

Step.4
授業実施

当日は、授業開始30分前に到着予定です。
基本は1クラスにつき、講師1名が参ります。

Step.5
オンラインハッピートーク朝礼開始

月に1回又は2回、15分間を予定しています。
ハッピートークを繰り返すことで、良い言葉が広がります。
オンラインで日本各所、オーストラリア、アメリカ、モンゴルともつなぎ教室と世界を伝いで行きます。

Step.2
日程の決定

「ハッピートーク®出前授業お申込書」にご記入いただきました希望日にて、講師・アシスタントの手配をおこないます。
手配が完了次第、日程決定のご連絡をメールにてご連絡いたします。


お申し込み

以下「ハッピートーク®出前授業お申込書」に必要事項をご記入の上、FAX、またはメールにて弊社までお送りください。

お問い合わせ

「ハッピートーク®出前授業」にご質問等ございましたら、以下フォームからお問い合わせをお願い致します。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

ゲスト報告

久保昌輝さん
【職業】IT・写真・コラム寄稿
【メッセージ】連続でなくていい、何でもいいから続けてみよう

【内容】
久保さんの実家はみかん農園、おじいちゃんのから自然の大切さを教えてもらいながら育つ。
高校生の時、おじいちゃんの影響からごみ拾いを始める。
偶然にも同時期、高校の野球部員もごみ拾いをしていて、野球部員から、ごみ拾いをすると「運が良くなる」と聞き面白いと感じていたら
陸上部の久保さんも運がよくなり県大会へ進めて嬉しかった。
その後大学へ進みコロナ禍となるが、一人でごみ拾いを続けていたらSNSで仲間もごみ拾いの写真を投稿するなど、どんどんつながっていった。
そのSNSつながりで、三重県伊勢市とスペインの企業からの依頼で、ごみから衣類を作るプロジェクトにかかわるなど活動がどんどん広がっている。
23歳の現在は、大学を卒業し、企業に所属しながら、コラム寄稿など活躍中。
久保さんから「なんでもいいから継続してみてください。
連続でなくてもイイ、休んでもイイから、継続していれば自分の力にもなる、仲間もできる。小さなことから始めてみてください。」力強くメッセージをもらいました。

【感想】
身近なことからでも、やってみれば、きっとうまくいくから、どんなことも挑戦して いくことが大切。小さなことでも行動をおこせば、世界のいろんな人々とつながるこ とができるから、興味をもったことは行動にうつしてみようと思った。
SDGsとの関係性などがあって良いなと思いました。 進んでゴミ拾いをしてみようかなと思いました。
大津勇人さん
【職業】eスポーツプロデューサー
【メッセージ】
1,好きを伝える
2.そして行動する

【内容】
ゲームがつないだ人とのご縁ゲームの中では皆平等
ゲーム(好きなこと)が仕事になる
子どものころからゲーム大好き少年、(勉強も頑張っていたよ!) 
なぜこの仕事に就きたいと思ったか、どうやって仕事にしたのか、eスポーツプロデューサーってどんな仕事?などお話ししてくださいました。
高校卒業後アメリカへの大学へ留学し、その時友人に誘われて初めてeスポーツの大会を見に行きました。
すると、何千人、何万人の人が集まり、ゲームを応援する様子に驚き「好きなゲームを広げたい、応援しあうゲーム、この熱狂を日本でも広げたい」と強く思い帰国。
この時日本ではまだeスポーツをいう言葉も知られていない中、大津さんはゲームセンターでアルバイトからスタート。
同じ志の仲間が集まり、今では日本でも大きな大会を開催している会社の一員としてeスポーツプロデューサーのリーダーとして活躍中です。
好きなゲームを楽しんでくれる人が増えることが嬉しい。
ゲームは年齢関係なく楽しむことができる。
ゲームは誰でも平等にできる。
大津さんから、好きな事を続ける事、そして行動することを教えてもらいました。
大津さんのお話後、児童からどんどん手が上がり質問の嵐、こんなに質問が出たのは初めてでした。

【感想】
・たった一つの伝えたいという思いから、世界中で有名になるくらいになるってすごいと思いました。
・すごいゲストが来てくださってeスポーツのことを学んで自分が知らないことも知れて楽しかったです!!
・自分の知らない仕事があって勉強になったし、行動に移すということがとても、心に残った。
・自分の好きな事を仕事に出来る事が分かったから自分もそれを頼りに夢を叶えていきたいです。
・ゲームが仕事になるとは思いませんでした。
・大津さんがどれだけゲームが好きかよくわかりました。
・まさかゲームでお金が稼げるとは思いませんでした。
・毎日ゲームができていいなと思いました。
・好きを仕事にしたいと思いました。
谷中哲也さん
【職業】研修講師 畑こども食堂 有機農法による家庭菜園
【メッセージ】
畑も人も多様性が大事 
いなくてもいい人なんていない
お互いを認めあい、尊重しよう

【内容】
10年前、銀行のコンピュータシステムを開発する仕事をしていた時に働きすぎて倒れて病院に運ばれた。
手術・入院中に考えた「このままこの生き方でええんやろか?」
その後回復し、瀬戸内の島に行った。鳥の声で目覚め起き上がると一面海。
次は自然の中で働きたい、農業を学びたいと働きながら学校に通った。
学校では、農業だけではなく、何かを掛け合わせることが大切、と習らい子ども食堂×農業をしようと決意したのが始まり。
谷中さんの畑は有機農法の畑。虫が食った穴があいた野菜がいっぱいだけど、農薬を使わないと、虫も、鳥も、樹木も、野菜も、みんな共存できる。おかげでおいしい野菜ができる。
地球は循環して成り立っている。小さな微生物は土の中に何十億といる。
微生物がいないと土の栄養は育たないし、鳥がいないと害虫を食べてくれない。
地球は循環していることを伝えてくれました。
実は人間社会も同じで、色々な人がいて、色々な考えがあるから成り立っている。誰一人必要のない人はいない事。クラスの全員が必要な人なんだと。
谷中さんの畑子ども食堂は、ご飯を食べるだけでなく、畑で野菜を育て、収穫し、育った野菜でご飯を作る。地域の人も応援に来てくれて、沢山の人がかかわっている。
谷中さんはご自身の経験から、自然に触れ多くの人と一緒に活動をすることで毎日健康で楽しく生活できている事の大切さを伝えてくれました。

【感想】
・農業はとても大切な事だと思いました。
・谷―さんの話を聞いていらない人なんていないと確かに思いました。
・仕事ではないのになぜこんなことができるのかと思いました。
・人のために働くことは大切だと感じました。
・土の中の沢山の微生物がいることに驚きました。
柳家三之助師匠
【職業】落語家
【メッセージ】「誰かと話そう、自分と話そう」

【内容】落語家はお客様の前でライブで話しをする仕事
笑ってもらうことが仕事。
扇子や手拭いを使って一人で何人もの役をします。
座布団に座って着物を着て一人でお話をするのが落語家さん。 
    
今日は、人間だけができる「話す」ことを伝えます。
話すことが好きな人、嫌いな人がいるのは当たりまえ。
得意な人、苦手な人もいます
話すことは、とても大切。そもそも話ができるのは人間だけ
自分の気持ちを言葉にするのも人間だけができる事。
大事な事は、自分の気持ちを自分に聴いてみる。
実は人は自分のことはあまりわからないもの。
だから自分と話してみてください。
朝いちばん、思ったことを自分と話してみる。
例えば「あ~眠いな」と思ったら、「なぜ眠たいのかな」
「いやいや元気出してみよう」「そうだ元気に学校に行って友達と楽しく遊ぼう」と
言いうように自分と対話して、良い方向に気持ちを持っていても手ください。
自分で自分の気持ちと会話する、そんなことをしてみてください。

三之助師匠のお話を聞いて
言葉で自分の気持ちも良くも悪くもなることは、
まさしくハッピートークだと感じました。

【感想】
・自分がしんどいと思った時に、これから自分に聴いてみたいと思いました。
・毎日たくさん話しているけど、あまり元気に話していなかったので、元気に話そうと思いました。
・ちょっと難しい話だったけど、落語家さんの話を聞けて良かったです。
落語のことを知りたいと思いました。
大津勇人さん
【職業】eスポーツプロデューサー
【メッセージ】
1,好きを伝える
2.そして行動する

【内容】
ゲームがつないだ人とのご縁ゲームの中では皆平等
ゲーム(好きなこと)が仕事になる
子どものころからゲーム大好き少年、(勉強も頑張っていたよ!) 
なぜこの仕事に就きたいと思ったか、どうやって仕事にしたのか、eスポーツプロデューサーってどんな仕事?などお話ししてくださいました。
高校卒業後アメリカへの大学へ留学し、その時友人に誘われて初めてeスポーツの大会を見に行きました。
すると、何千人、何万人の人が集まり、ゲームを応援する様子に驚き「好きなゲームを広げたい、応援しあうゲーム、この熱狂を日本でも広げたい」と強く思い帰国。
この時日本ではまだeスポーツをいう言葉も知られていない中、大津さんはゲームセンターでアルバイトからスタート。
同じ志の仲間が集まり、今では日本でも大きな大会を開催している会社の一員としてeスポーツプロデューサーのリーダーとして活躍中です。
好きなゲームを楽しんでくれる人が増えることが嬉しい。
ゲームは年齢関係なく楽しむことができる。
ゲームは誰でも平等にできる。
大津さんから、好きな事を続ける事、そして行動することを教えてもらいました。
大津さんのお話後、児童からどんどん手が上がり質問の嵐、こんなに質問が出たのは初めてでした。

【感想】
・たった一つの伝えたいという思いから、世界中で有名になるくらいになるってすごいと思いました。
・すごいゲストが来てくださってeスポーツのことを学んで自分が知らないことも知れて楽しかったです!!
・自分の知らない仕事があって勉強になったし、行動に移すということがとても、心に残った。
・自分の好きな事を仕事に出来る事が分かったから自分もそれを頼りに夢を叶えていきたいです。
・ゲームが仕事になるとは思いませんでした。
・大津さんがどれだけゲームが好きかよくわかりました。
・まさかゲームでお金が稼げるとは思いませんでした。
・毎日ゲームができていいなと思いました。
・好きを仕事にしたいと思いました。